august,2006

8月27日
 そういや昨日書いたマジックバー。懐かしのトランプマン出てこないかなーとちょっと期待したのですが当然居ませんでした。どうしてるのかなトランプマン。



 買い物。


白だの黒だの。右手前はギターのアンプだから気にするな。

テラタワー二個目!
さて、これでしばらくは容量に悩まされなくてすみます。ていうかこれで容量困ったらテラタワー3台目買わないとですよ。どうすんのよ。で、これ2台、鯖マシンに繋いでファイルをガンガン放り込んでます。合計で320GBのHDD16台。5.12TB。5テラて。実質容量でも4.6テラちょっとですよ。もう一般家庭の容量じゃないです。実はテラボックス(4台ケース)も2台あるからもう家のなかHDDだらけですよ。



買い物そのに。


Cyber-shotのT30

実は今まで使ってたのがU10だったという。確かに使い勝手は良いしお気に入りではあったのですが、自称パソコンオタクの俺がいつまでU10なのか、と言うことで買ってしまいました。

使用感。すごく楽。電源スイッチが前面のスライドカバーなのでカバンやポケットから取り出しながら自然に電源ONにできます。操作系もわりと使いやすいデザイン。ボタンは押しにくくはなく、メニューも悩む物ではないでしょう。少なくとも俺は説明書無しで使いこなしてますが俺の場合は特殊な部類なので参考にならず。

持ち運びが楽。薄くて。カバンのポケットみたいな所に突っ込んでおいてさっと取り出す。胸ポケットに違和感なく放り込める。

ちっこいわりに液晶が大きくて見やすい。撮った写真を確認するのにすごく便利。そこそこの手ブレならこの画面で確認可能。

3倍ズーム。動作がちょっと遅いです。他機種に比べてですが。ここはイマイチ。

動画。使わないのでどうでもいいですが、今時保存形式がMPEG1ってどうなのよ。動画でも手ぶれ補正はいけるらしいです。

手ぶれ補正。高感度+光学式のハイブリッド。とはいえ高感度の方はISO1000までであり、ノイズののり方から見るに実用はせいぜい400くらいか。400だとだいぶノイズが目立ちます。画質にこだわるなら、できれば200より上にはしたくない感じ。とはいえ暗い所で手ブレするよりはずっといいので、実際はオートで気にせず撮りましょう。光学式の方は、まぁ普通?

オートモードで適当に使ってみた。ハイブリッド手ぶれ補正、なかなか良いのではないでしょうか。適当でもそれなりの写真が撮れます。暗くても結構いけるのは嬉しい。まあ暗い所については高感度型のFinePix F30の方がちゃんと撮れるんだろうけどT30でも十分実用的。

マクロモード。すごいです。このカメラ選んだ理由の一つがこのマクロなんですが、マクロのもう一段階先に拡大鏡モードっていうのがありまして。1cmまで寄れます。1cmてすごいですよ。


コイツを拡大鏡モードで撮ると、


こんなですよ。元画像は3072×2304。400×300にしてある。


縮小しないで一部分切り抜いた画像。ちょっと手ブレかピンボケだった?

何これ。ぷち顕微鏡じゃないですか。肉眼でみたらこの印刷のぷちぷちなんてよくわかんないですよ。


スタミナ。420枚撮れる。俺の場合で言えば、3泊の旅行でも100枚も撮らないので十分すぎる。普通に撮る人だって420枚はそうそう撮りきらないでしょう。36枚撮りフィルムで11本半くらいですから。


やっぱなんと言っても持ち運び楽なのは良いです。俺がデジカメに一番重要だと思うのは「いつでもどこでも持っていられること」です。U10は常にカバンに入ってましたがこれからはT30が常にカバンに入ってるでしょう。どんなに優れたカメラでも、とにかく持ってない事には撮れないですから。多分画質で言えばFinePixF30の方が良いと思いますが、俺的にはあのちょこっと分厚いサイズはイマイチ。特に撮る気がない時でも常に持ち歩こうって気にはならないですから。あとあんまり考えずに撮れるのも良い。いつでも持っててさっと取り出して撮るみたいな用途では最高に使いやすいカメラだと思います。画質も結構良いし。


8月26日
 会社の創立記念パーティーでマジックバーというものに行ってきました。いや魔法の棒じゃなくて。手品手品。ここ。

 教室の半分よりは大きい程度の店で、テーブルにマジシャンが何人か巡回してきてマジックをしてくれ、最後にステージでショーっぽいステージマジックをやってくれました。プロの手品を生で見るのは初めてでしたが凄かった。何あの不思議空間。あそこだけ物理法則がねじ曲がってんじゃないの?ありえないって。質量保存則は何処へ行った。

 貸し切りだったのですが、大体テーブルの塊として4〜6ヶ所程度の区分けにされていて、そのテーブル単位でマジシャンが手品しに回ってきます。数人の為に目の前でやってくれるわけです。しかもよくテレビで見るように「じゃあこのカードを持っていて下さい。」とか言われるのでまさに目の前。ていうか俺の手の中でマジックが。

マジックはテレビでも見られるから、まあそんなもんだろう的なイメージがあったのですが…凄いね。テレビと生とじゃ大違い。いややってることは全く同じですが目の前でやられるともうね。だってコインがコップの底を抜けて出たり、確かに自分の手に握ってるはずの4枚のコインが3枚になってて他の所から出てくるとか、俺の手のひらの上の10円をマジシャンがペンでつついたら瞬間100円に変わるとか。それらが自分の手の上、目の先十数センチで。あれなら実は魔法ですとか言われても騙されかねないくらい不思議。いや勿論騙されませんが。

 ステージマジックはそれこそまさにテレビで見る感じのもので。俺、生で鳩が出てくるの始めてみましたよ。もうそれだけでも感動。いやー、鳩出すんだねホントに、みたいな。たまたま座った席が舞台の前、最前列の砂かぶり席だったので大迫力ですよ。


ステージに上げられ、かぶり物をさせられて恥をさらすハメになった某氏

いやもう。大満足。


 あと、ヒネた楽しみ方としては、あまりに近くでやるもんだから角度が良いと(悪いと?)色々と見えちゃいけないはずの物が見えたりします。これがまた楽しい。マジシャンのテクニックのすごさがよく分かります。あんなふうに隠すのか。ああやって手に取ったと思わせて取らないで何処にやったか分からなくするのか。あ、今ネタ仕込んだ。あ、糸が見える。あ、鳩がマジシャンのお腹の奥で「え?俺まだ出ちゃだめ?」って顔してる。

ヒネた、とは言いましたが俺的にはこれこそがマジックの楽しみ方。果たしてその手品はどのような手法によって実現されているのか。その究明こそが手品を見る楽しみです。単純に不思議に思っただけではどうも物足りません。どうしても原理が知りたくなる。なんだろう、理系気質とでも言うのか。最終的に分からなくても、どうやったら実現できるのか色々考えを巡らせるのが楽しいです。


 いやー良かったなー。また見に行きたいなあ。


8月6日
 なんだか最近、ここは物欲日記になっていますが…。他にも書くこと無いワケじゃないのになぁ。まいいですけども。


 で、散財の話。6月、ノートパソコン2台を皮切りに、6、7月の2ヶ月で約120万円ほど使ってしまいました。ワォ。120万て。クイズハンターよりも多いですがな。




テラタワー(左)とELT620AWT(右)


大容量電源バンザイ。メインマシン用なのですが、今までメインマシンは350W電源を2台使ってました。ケースは電源2台付く構造じゃなかったけど無理矢理詰め込んで。しかしこれでようやくまともっぽい構成になります。


テラタワー、それは8台のHDDを詰め込むUSB接続のHDDケース。



中身も一緒に買ってしまいましたよ。320GBを8台。まさか店先で「HDD8台ください」と言う日が来ようとは。隣の客が、この人HDD屋でも始める気か、という目で見てくれました。



モニター購入。
FlexScan S2410W-R

高いだけあって発色が非常によろしいです。感動した。今まで使ってたDELLの24ワイドと雲泥の差です。mixiのオレンジってこんなに鮮やかだったのか。グラデーションがすごくなめらかで縞が出ないよ。もうDELLモニターには戻りたくない。

とはいえ一般的用途でコストパフォーマンスを考えたら絶対買わない品ですね。プロか一部マニアには強烈にオススメしたいけど普通の人は絶対買わないように。高級オーディオとかと同じようなモノで、ちょっとでも画質にこだわりのある人には価値ある品質だけど、普段モニターの品質について考えたことが無い、買う時には値段しか見ない人には大した差に思えませんので。


今回このモニターを買った事により遂にしつこく場所をとり続けていた飯山のCRTが引退。全てのモニターが液晶に。あぁ。液晶出始めの頃はその画質の悪さに、かたくなにCRTを使い続けていたのになぁ。今やCRTが液晶より優れてる点が見つからない。技術の進歩がはやいなぁ…。

で、現状、左にDELLの20インチ、中央メインに今回のEIZO24インチワイド、右はDELL24インチワイドという構成に。別にCGやるわけでもなく、なにか仕事で広い画面が必要なわけでもない俺には贅沢過ぎるこの環境。



他にも色々買い物してますが…なんだっけ。